秘書のお仕事にハマった愛知移民

勝手に秘書に任命され、泣きながら始めたものの、いつの間にか秘書の仕事にどっぷり。ただ今後、担当者として会社の本業に深く関わるお仕事をしてみたかったので、2015年6月、ボスの引退とともに秘書業を卒業しました。これから秘書になりたい人や、突然秘書になれと命令された人のために、秘書の仕事で得たものを書き残します。ちなみに手土産になるお菓子リサーチは、もはや趣味でやるノリになってしまったので、今後もゆるゆる続くと思われます。気が向いたら紹介していきます~

秋はやっぱり和菓子。

子育てにかまけて、更新をサボっている間に、綺麗な色のお菓子満開の春が過ぎ、水羊羹の美味しい夏が過ぎました。

 

おかげさまで、つい最近まで寝ているだけだった我が子は、いつの間にかハイハイレースで優勝するほどの猛者となり、少しだけヨチヨチ歩きをし…もうすぐ1歳になります。でも、未だ離乳食をほとんど食べてくれず、昼も夜も3時間おきくらいに母乳を欲しがるので、託児はなかなか難しそうな感じ。

とはいえ母乳栄養だからか、風邪を引くこともなく、丈夫に育ってくれているので、私には余裕が出てきました。

 

そろそろ菓子の物色でも再開しようかしらと思い、さっそく名古屋高島屋に行ってきました。

中津川「すや」の栗きんとん販売に列が出来ていて、秋を感じます。

 

実は私、最後に水羊羹が食べたくなって、名古屋の老舗「美濃忠」で水羊羹を買いました。秋モノのレポにならない。笑

 

美濃忠の水羊羹(棹)、さらりとした爽やかな食感はグッドですが、甘みが口の中に残る感じが惜しい気がする。

正直なところ、美濃忠なら水羊羹(1620円・日持ち3日)よりも、上り羊羹(2376円・日持ち4日)の方が、ポピュラーなだけあって美味しくオススメ。(カップ型の水羊羹なら、味のバリエーションがある点と1ヶ月ほど日持ちするという点で選ぶメリットはありますが)

 

さて、私の好きな水羊羹ですが、名古屋市の桜山に店舗がある「長寿園」の水羊羹。デパートなどに出店しておらず、日持ちのしない水羊羹はネットでも買えず、店舗まで出向かなければ買えないのですが、ひとりで1棹を一気にペロリと食べてしまう美味しさ。爽やかで上品な甘みとスルリととろける食感が最高です。

 

と、ここまで書いておきながら申し訳ないのですが、今日から水羊羹の販売は中止。その代わり、名物の味噌松風(1400円・日持ち3日)が販売開始となっています。

水羊羹も好きだけど、味噌松風も衝撃の美味しさ。

 

長寿園のお菓子は、リーズナブルなお値段なのに、数ある和菓子の中でもトップクラスの美味しさ。日持ちが短いので、手土産にできる場面は限られてしまいますが、日持ちが短い理由は、甘さ控えめで防腐剤などの添加物が使われていないから。セレブな人ほど、そういうの気にします。

 デパートに出店していない、手に入れにくいお菓子は、他と差をつけるにはうってつけ。笑

 

これからのシーズンは、季節感があって日持ちの長い栗羊羹とセットでお手土産にするのがオススメです。

 

買いに行ってこよう…